こんにちは!塾長のMazzyです!
(この記事は「旧・清水学習館」の内容です。)
5回に渡って、1週間のDIYで超ド素人が屋根のスレートを交換するという内容を書いて来ました。
前回のブログでスレートを張り替える所まで書きました。

こんな感じになりました。前回の内容はこちらをご覧下さい。
⇨足場無しのDIYで屋根のスレート瓦を1週間で交換するやり方!ど素人が初挑戦!誰でも屋根の張り替えが出来る!その4
で、今回の内容は最終の調整を書こうと思います。この屋根のてっぺん部分を金具で覆う作業です。
あっ、雨どいは今回のスレート交換の記事には書きませんのであしからず!(というか、雨どいはまだ取り付けていません(笑))
今回は最終章です!この5回分の作業を行うと、ご自分で屋根のスレート瓦を交換することが出来ますよ!
いや、下地の垂木や野地板も新しくすることが可能です!では最終章、スタートしましょう!
DIY屋根張り替え作業その⑪:屋根の中央の金属を取り付ける
前回までのDIY工事で、下地の垂木や野地板、そして防水シートであるアスファルトルーフィングも終わり、大量のスレートも張り付け終わりました。
これで90%が完成しているのですが、あとは残りの金属部品を装着しておしまいです。
屋根の中央側にあるこの金属です。

この金属はそのまま屋根に打ち込むことが出来ません。この金属を固定するために、ベースとなる板を固定させます。
金属部品の幅を考慮しながら、最適な場所に木を固定します。こんな感じですね!(この画像は既存のスレート瓦を外す前の画像です)

全体像はこんな感じです。屋根のてっぺん部分に固定させていきます。

本当はこれ専用の木があるとは思うのですが、僕は余っている木を使って仕上げを行いました。金属の幅を測りそれと同じ幅になるように木を固定します。

その上に金属同士が少し重なるように金属部品を取り付けていき、横からドリルビスを電動ドリルで打ち込みます。上の画像の金属部分に穴が開いていますよね?そこからドリルビスを固定しています。

これで一応全ての工程が終わったのですが、さらにその後に防水処理を行います。
DIY屋根張り替え作業その⑫:最後の防水処理
最後に取り付けた金属部品や、そこに打ち込んだネジの上や繋ぎ目にシリコンシーラントを塗っていきます。本当は必要が無い作業なんだとは思いますが、素人DIYのスレート交換作業なので、念のためにネジ穴からの雨水侵入も防ぐために防水処理を施します。
これで雨どい以外の工程は全て終了です!
この作業を真似してもらうだけで、ある程度の屋根瓦の交換が出来ちゃいます。日本瓦からスレート瓦への葺き替え作業はやったことがないので、もし作業の機会があればまたアップしますね!
今回の作業中はかなり暑い日が多かったので、結構日焼けしちゃいました。日焼け止めを塗っていたのになぁ…
さいごに
本当は業者に見積もりを取っていて、その業者に任せようと思っていたのですが、なかなか返事をもらえない挙句、返事が来たと思ったら230万円という金額だったのと、せめて足場だけでも組んでほしいとお願いした所、「段取りします」と返事をもらったのですが、そこからまた1ヶ月ほど返事がありませんでした。さらに時折の豪雨でまた雨漏りしていたので、しびれを切らしてDIY屋根修理に奮起しました。
幸い大方の材料は数ヶ月前に購入していたので、ある程度の追加購入で修理が出来ました。
230万円の予定が10万円以下で修理出来たので、23分の1以下の金額です!!
仕上がりも台風が来る前よりも屋根が綺麗になった分、満足しています!
「為せば成る、なさねばならぬ何事も、ならぬは人の為さぬなりけり」という言葉があるように、素人でもやろうと思えば屋根修理&スレート交換程度が出来ることを証明できたと思います!
あっ、ちなみに僕は単にDIYが好きなだけで、建築関係に携わったことは一度もありません。本職はあくまでも塾の先生です!
今までに塾の壁作成や巨大な看板作成なども行ってきました。ウォシュレット交換も行いました。次は何をしようかな?( *´艸`)
⇨素人がDIYでウォシュレットを交換(取り付け)!10分で簡単に交換可能!
時間が余るほどあれば、そのうち自分で家も建てられるんじゃないかな?って思ったりもします(笑)
勉強のことだけでなく、DIYのこと、そして車に関することも教えますよ♪(過去に車のエンジンを1人で載せ替えたこともあります)
以上、塾長のMazzyでした!
