こんにちは!塾長のMazzyです!
(この記事は「旧・清水学習館」の内容です。)
今日は前回の続きの作業を行っていこうと思います。
前回の作業の内容は…
①ブルーシートを部分的に剥がす
②軒先までの長さを再計算し、垂木の長さを決定する
③垂木をカット&釘で固定
④野地板を固定&軒先部は再測定して野地板をカット
⑤落下防止の保険として、軒先部に垂木の端材を固定
でした。
前回のブログはこちらをご覧下さい。
⇨足場無しのDIYで屋根のスレート瓦を10万円以内・1週間で交換するやり方!ど素人が初挑戦!誰でも屋根の張り替えが出来る!その2
今日はこの作業を2回繰り返し、大まかに野地板を張って、それからその先は破損部分の形に合わせて長さを慎重に測定しながら、テトリスのように垂木や野地板をカットして固定していきます。
では、上記の作業を2回繰り返したところからスタートします!
やっとここまで作業を進めることが出来ました。ここまで約2日かかっています。
DIY屋根張り替え作業その④:最後のブルーシートを撤去
屋根のスレート破損部分の最後のブルーシートを撤去します。すると中途半端に破損した屋根・野地板・垂木が顔を出しました。

あとはこの部分を慎重に測定して、垂木を追加して野地板を張れば、取りあえずの下地が完成します!
DIY屋根張り替え作業その⑤:残っているスレート瓦を撤去
新しいスレート瓦を張るために、現在既存のスレート瓦を撤去します。
本当はきれいに外せたら再利用出来るんですが、スレート瓦も専用の釘で打ち付けられているため、その釘が上手く外れず、強引にスレートを剥がそうとすると簡単に割れてしまいます。
ホームセンターで8束セットの物を購入しているので、1枚あたり約300円程度なので、「えーーーいっ!!」という勢いで全て引きちぎりました!!
恐らく割れないように外そうと思えば外せるんですが、梅雨直前の作業で、いつ雨が降ってもおかしくない気候なので、作業効率最優先です!!
もし雨が降ってきたら、またブルーシートを張る作業をしないといけなく、次の作業もこのブルーシートを外すところからスタートなので二度手間です!なので天気予報とにらめっこしながら出来る限り時間優先で作業をします!
DIY屋根張り替え作業その⑥:防水シートを張り付ける
取り敢えずスレート瓦を全て撤去しました!するとその下から劣化した防水シートが顔を出しました。
まぁこれはこのまま付けたままにしておきます!
その上から防水シートであるアスファルトルーフィングをコロコロ転がしていきます!
これも約21kgのロールなので、はしごを使って屋根の上に1人で運ぶのは少し大変でした。

こんな感じで端っこからコロコロと転がしながら防水シートのアスファルトルーフィングを張っていきます。少し進めてはタッカー(少し大きめのホッチキス)で留めていきます。
端っこまで行ったらカッターナイフで切って、また折り返してコロコロ転がしていきます。

その時の注意点なんですが、屋根の下側から作業をしていき、その上に少し(10cmほど)重ねるように防水シートを張って下さい。そうすることで防水性が高まります!
ちょうど上の画像のような感じです。
全面の防水シートを張り終えました。防水シートを張れば、その上で滑ることがないので、先ほどの落下防止の垂木の端材は必要なくなります。
危険なので、垂木の端材を撤去してからすぐに防水シートを張るようにして下さいね。

今日の作業はこのぐらいにしておきます。明日は屋根の最終仕上げ準備です!
屋根の端の金属部品を取り付け、スレートを取り付けていきます。注意点もあるので、しっかりメモ下さいね。
さいごに
高所での作業なので、本当に命綱はあった方が良いと思います。もしご自宅が3階以上だと命綱か足場は必須ですね!
次の記事はいよいよ第4回です!
⇨足場無しのDIYで屋根のスレート瓦を10万円以内・1週間で交換するやり方!ど素人が初挑戦!誰でも屋根の張り替えが出来る!その4
以上、Mazzyでした!
