塾長ブログ

私立専願の高校受験で不合格になる場合

こんにちは!塾長のMazzyです!

今日は大半の中学生が通る「高校受験」について、特に私立受験においての不合格についてお話しようと思います。

チャレンジ受験の場合は不合格になる可能性も高い

「チャレンジ受験」という言葉を聞いたことがありますか?

通常、私立高校を受験する場合は、事前の中学校の懇談時に実力テストの点数を元にどの私立高校を受験するかを決定します。

その際に各高校側が決めた「受験可能基準点」があるのですが、生徒たちの成績がその基準点に満たない場合はそもそもその私立高校を受験出来ません。

中学校側が受験を許可してくれず、高校側も受け入れてくれません。

ですが、実力テストの点数や内申点が足りなくても、「落ちても構わないからその高校を受験したい!」という場合は、受験可能な場合があります。

これが「チャレンジ受験」受験です!

この受験の場合は、その時の受験層によって決められる「高校側からの基準点」を大きく上回る必要があります。そうでなければ不合格となります。

その基準点がどれぐらいか…は毎年変わりますし、一般的には公表されてはいません。

不正行為(カンニング等)

これは言わずもがな不合格になる「可能性」ではなく不合格です。

カンニングやそれに準ずる行為はいかなる場合も不合格になりますね!

スマートウォッチも禁止されている高校が多いので、気を付けて下さい!

さいごに

入試は今までどれぐらい勉強をしてきたかの証明になりますので、正々堂々と勝負をして合格を勝ち取って欲しいですね!

時にはとてつもなく難しい問題も出るとは思いますが、そんな時は「周りの受験生たちもこんなのは解けない!」と思って、平常心を保ちましょう!

だいたい似通ったレベルの子たちが受験するので、自分が解けない場合は周りも解けていませんよ!

以上、Mazzyでした!