塾長ブログ

私立大学受験前の1ヶ月でやるべきこと!あれこれ問題集はやらない!

こんにちは!塾長のMazzyです!
私立大学受験まで、いよいよ残り1ヶ月を切りました!

最近はDIYの記事が多かったんですが、今日は少し先生っぽいことを書こうと思います!

この時期になると、以下のような声をよく耳にします。

今さら何をすればいいのか分からない…
不安で、いろいろ手を出してしまう…

でも実は、この1ヶ月の過ごし方で結果が大きく変わることも珍しくありません。
今回は、私立大学受験前の1ヶ月で意識してほしいポイントをまとめてみました。

新しいことには手を出さない

まず一番大事なことです。

この時期に新しい参考書や問題集に手を出す必要はありません。

「これもあれもやらないと不安…」
その気持ちはよく分かりますが、ほとんどの場合逆効果になってしまいます。

じゃあどうするか?それは今まで使ってきた教材を

① もう一度解く
② 間違えた問題を完璧にする
③解説を読んで「なぜそうなるか」を説明できるようにする

この3点をしっかり意識して勉強した方が、確実に点数につながります。

「できない問題」より「落とせない問題」

入試までの残り1ヶ月間は、難問に挑戦する時期ではありません。

意識してほしいのは、
みんなが解ける問題を確実に取る」こと。

・ケアレスミス
・計算ミス
・問題文の読み違い

このあたりは、実力ではなく「意識」で減らせます。

過去問や演習では、
「なぜ間違えたのか」を必ず言葉にして確認しましょう。

過去問は「点数」より「分析」

過去問を解くと、どうしても点数ばかり気になりますよね。

でもこの時期は点数よりも「分析」をすることが大切です。

• どの分野がよく出るか
• 時間は足りているか
• どこで時間を使いすぎているか

この振り返りをするだけで、数点から数十点の差が出てきます。

生活リズムを本番仕様に

意外と大切なのが、生活リズムです。

• 寝る時間
• 起きる時間
• 勉強を始める時間

これを本番に近づけておくこと。

毎日夜中まで勉強をすることも大切ですが、夜行性気味になってしまい、試験当日に
全然頭が働かない…」となってしまうのは、もったいないですよね。

それなら0時前後には必ず寝て、朝早く起きて勉強をしましょう!

体調管理も立派な受験対策なので、テスト本番を意識しながら毎日起きる時間をしっかりと固定しましょう!

不安になるのは当たり前

不安になるのは当たり前!ほぼ全員が試験問題を目の前にすると不安の襲われたり緊張しすぎちゃいます。でもそれは、今まで真剣に勉強をしてきた証拠なんですよ!

受験前に不安がゼロな人のほうが、実は少ないです。
大切なのは、不安だからといって手を止めないこと。

「今日やること」を淡々とこなす。
それを積み重ねるだけで大丈夫です。

残り1ヶ月、できることはまだあります。
焦らず自分を信じて、やるべきことを一つずつ積み重ねていきましょう。

さいごに

入試では、緊張や不安感により普段の8~9割程度の力しか発揮できないことも多くあります。ですがしっかりと努力を積み重ねてきた生徒は、入試本番でも全力に近い力を発揮できます。

先生!やったで!合格したで!」のセリフを楽しみにしてますね!応援してますよ!

以上、Mazzyでした!