塾長ブログ

高校受験で私立専願で不合格になった場合は公立高校を受験出来るの?

こんにちは!塾長のMazzyです!

今日は大半の生徒たちが通る高校入試に関する内容をお伝えしようと思います!

私立高校入試では「専願受験」と「(公立高校)併願受験」があります。それぞれのメリット・デメリット、そして私立高校を専願で受験して万が一落ちてしまった場合の対応について書いていきますね!

私立高校受験と公立高校受験

大阪府では毎年、2/10前後に私立高校入試があり、そこから約1ヶ月後の3/10前後に公立高校受験があります。

大半の生徒たちは2月に滑り止めとして私立高校を受けて、3月に本命の公立高校を受験します。

ですが、中には「俺、公立じゃなくて私立に行きたいねん!」という子もいます。最初から公立高校を受験しないと決めている場合は「私立高校専願」で受験します。

私立高校専願受験のメリットとデメリット!

私立高校を専願で受験をするメリットデメリットについてご説明しようと思います。

私立高校を「専願」で受験するということは、「私は浮気はしません!あなただけです!」と言っているのと同じなので、その私立高校以外の受験は許されません

もちろん受験して合格した際には原則、その高校に通わないといけません!

ただ、私立高校を専願で受験するメリットもあります。それは最低合格点が低くなるということです。

また、高校側から中学校にその生徒が普段はどんな子で、どのような特徴や特技があるか…ということもしっかり聞かれます。(塾に対してヒアリングが行われる場合もあります(体験談です))

それだけしっかり生徒の素行を調査され、それから受験するのですから、よっぽどのことがない限りは合格するはずです。(ただ必ずしも合格するとは限りません)

受験当日に欠席したり、受験直後に校門の外でタバコを吸ったりしない限りは…ね!

私立高校専願受験
メリット …合格最低点の基準が下がり、合格しやすくなる!
デメリット…他校や公立高校受験が許されない!

私立高校を専願で受験して不合格になった場合は?

よっぽどのことがない限り、私立高校を専願で受験した場合に不合格はないはずです。上記のように試験当日に欠席をしたり、喫煙が見つかったり、または合格最低点よりもよっぽど低い点数を取らない限りは合格します。

ですが100%合格かと言うとそうではありません。

万が一落ちてしまった場合は「二次募集(1.5次入試)」を受けることも出来ますし、公立高校を受けることも出来ます

私立高校の別のデメリットは学費が高い!

これは主に保護者さんに関わる内容ですね!公立高校と比べると私立高校は結構学費が高くなります。

こちらに詳しく書いてありますので、参考にしてみて下さい。

▶︎(大阪府)私立高校授業料無償化が該当する世帯は?授業料が0円になる家庭もある!

さいごに

今回は私立高校の専願受験に関する内容でした。

私立高校は公立高校とは違い土曜日も学校がありますので、生徒たちは嫌がる傾向があります笑

学費の件もありますので、ご家庭でしっかり相談して決めて下さいね!

以上、Mazzyでした!