こんにちは!塾長のMazzyです!
今日は、先日公開された「第2回進路希望調査」について見てみようと思います。
令和8年入試 第2回進路希望調査
大阪府のHPに公開された内容を記載しています。
ウチの塾から通う子が多い学区(旧第4学区)をメインに書いています。
| 高校名 | 募集人数 | 志願人数 | 倍率 |
| 高津高校 | 360 | 609 | 1.69 |
| 三国丘高校 | 320 | 469 | 1.47 |
| 岸和田高校 | 320 | 372 | 1.16 |
| 泉陽高校 | 320 | 472 | 1.48 |
| 鳳高校 | 240 | 230 | 0.96 |
| 泉北高校 | 280 | 377 | 1.35 |
| 登美丘高校 | 280 | 320 | 1.14 |
| 堺東高校 | 240 | 240 | 1.00 |
| 久米田高校 | 280 | 372 | 1.33 |
| 高石高校 | 280 | 306 | 1.09 |
| 金岡高校 | 240 | 308 | 1.28 |
| 堺市立堺高校 | 240 | 182 | 0.76 |
| 堺西高校 | 240 | 264 | 1.10 |
| 東百舌鳥高校 | 240 | 205 | 0.85 |
| 堺上高校 | 240 | 217 | 0.90 |
| 泉大津高校 | 240 | 210 | 0.88 |
| 信太高校 | 240 | 192 | 0.80 |
| 伯太高校 | 240 | 238 | 0.99 |
※複数学科がある場合は、全部まとめた人数で計算しています。
こうやって見ると、現時点で倍率が1を切っている高校は18校の内7校です。
ですがこの倍率はあくまでも1つの目安にしかなりません。
というのも、この数字を見て「あっ、ここの高校は倍率が低そうやからこっちに変更しよう!」という生徒が出てきて、この事前調査では倍率がかなり1を切っていたのに、実際に願書を出すと倍率が1.2だった…ということもよくあります。
志望校は変更しなくて良い!
先に結論をお伝えします。進路希望調査の結果を見て自分の行きたい高校を変更する必要はありません。あくまで進路希望調査です。この時期は中学校内でもこの進路希望調査の結果が貼り出されます。
生徒たちは初めての受験に対し、想像していたよりも倍率が高いことに驚き、「先生!志望校を変更した方がいいんかなぁ…」とかなりの確率で相談してきます。
どこの高校でも進学出来たらいい…と言うのなら話は別ですが、「この高校に進学する!」と思って受験校を決めているのなら志望校を変更する必要はありません。
もっとも、そもそもの学力が足りない場合は変更の必要はありますけどね!
鳳高校は依然として不人気!?

鳳高校は過去2年に渡って定員割れをしていました。鳳高校は伝統のある名門校で、数年前はかなりの倍率を誇っていて、内申点が44の子でも合格出来なかったこともあったのですが…なぜ定員割れを起こしているのか理解出来ません。
普通科単位制が人気ないんでしょうかね…??
アリオ鳳からも近い距離にあり、ウチの塾からだと自転車で15分ぐらいで行けるので距離的にも丁度良いし、学力レベルとしても申し分ない高校です。
もしかしたら今回も定員割れを目的に受験する生徒たちも増えるかもしれませんね!
さいごに
この事前調査はあくまでも「目安」なので、実際の倍率とは全く異なる場合もあります。
なので、倍率(合格率)のみに頼って賭け受験に出ないようにしてくださいね!
以上、Mazzyでした!
