塾長ブログ

2024年度から英検が難化?問題がリニューアルされる!

こんにちは!塾長のMazzyです!

大阪府の上位の公立高校を受験する際にアドバンテージとなる英検についてお話しようと思います。

英検2級は入試の英語の得点を8割約束!

現在、大阪府公立高校入試は、英検2級を取得している場合は当日点を8割確約してくれることになっています。つまり、90点満点の試験なので寝ていても72点はゲットできることになります!

ですが、この英検、2024年度から内容がリニューアルされます。

2024年度から英検の試験内容がリニューアル!

2024年第1回の英検から、試験内容がリニューアルされる予定です。

具体的な変更点は、1級・準1級・2級は語彙問題と長文問題の一部が削減され、ライティングに「要約問題」が追加されます。(試験時間の変更はなし)

準2級は語彙問題と長文問題の一部が削減され、ライティングに「Eメール問題」が追加されます。(試験時間は5分追加)

3級はライティングに「Eメール問題」が追加されます。(試験時間は5分延長)

スピーキングに関しては準1級のみ「受験者自身の意見を問う質問」が追加されます。

詳しくはこちらをご覧下さい。

英検協会のHPより

英検協会のHPには、新たに追加されるであろうサンプル問題も掲載されていますので、是非確認してみて下さい!

2級取得のハードルが上がる…

まだどの問題が削減されるかは決まっていません。1級~2級は試験時間の変更がないにも関わらず、英作文が1題増えることになるので、要約&英作文が得意でない人にとってはかなりハードルが上がることになります。

現在、この校区トップの三国丘高校では受験時にはほぼ全員が英検2級を取得しています。逆に言うと、英検2級を取得していない生徒はこの高校への受験が不利になる可能性が高くなります。

本来英検2級は「高校卒業程度」の試験内容のハズなんですけどね…

さいごに

公立高校受験のために英検2級を取得する予定の生徒たちは、2024年第1回の英検までに取得しましょう!(と言っても、なかなか難しいですけどね…)

以上、Mazzyでした!