こんにちは!塾長のMazzyです!
今日は 大学入試に関しての質問があったので、それについて書いてみようと思います。
大学入試は大学の数も多ければ学部も無限にあるので受験方式もややこしいですよね。
今回は受験生の大半が受ける「全学部日程」と「個別学部日程」の違いについて簡単に書きます。
学校型推薦(旧AO入試)と指定校推薦についてはまた別で書いてみます。
全学部日程とは?

全学部日程とは、1回の受験で複数の学部に併願出来るステキな入試方式です。
例えばA学部とB学部の両方に興味があるんだけど、他の大学受験したいから日程的に厳しい…という場合はこの全学部日程を受験すれば、両方の学部に出願出来ます。
1回の受験で複数の学部を受験出来るのはメリットですが、多くの受験生がこの方式を利用しますので、倍率が上がり最低合格点も上がってしまうというデメリットもあります。
個別学部日程とは
この名の通り、行きたい学部を個別で受験します。
つまりA学部とB学部の両方を受験したければ、2回受験しなければ両学部に挑戦出来ません。
全学部日程とは違い、その学部に行きたい人しか受験しないので倍率は必然的に下がる傾向にあります。
でも、倍率が低いからと言っても、しっかりと得点出来なければどこも合格しませんよ!
どちらを受験すべきか

高校受験とは違い、大学受験は受験料さえクリアできるなら無限に受験が出来ます。もちろん毎回実力テスト以上の気力を使うので、受けれるだけ願書を出願して、1週間毎日受験…というのはオススメ出来ません。
でもどうしても行きたい大学があり、少しでも合格の可能性を増やしたければ、全学部日程と個別学部日程の両方を受けることをオススメします。
さいごに
大学受験は上記に加えてさらに共通テスト利用や共通テスト併願もあります。
自分が進学したい大学をしっかりと調べて出願して下さいね!
過去には出願したものの、間違って理系の受験日をチェックしてしまっていて、受験日前日にたまたま僕が日程を確認したら「〇〇君、受験、明日やん!!」となった生徒もいました。
あの時、僕が日程を調べていなかったら…と思うと今でもゾッとします。
高校受験とは違い、大学ごと、学部ごとに受験日が違うのでしっかりと確認して下さいね!
以上、Mazzyでした!
